4月の終わり頃からバラにとりつかれだした私は、すっかり自分の
中で大きなブームになっているのをとめられなくなってしまい・・・
毎年2,3本のペースで苗を買っていたのですが、この5月中には、
今までになくたくさんの苗を買ってしまった・・・!
そのひとつがこのサンテグジュペリ。
Saint-Exupéry
写真写りはいいんですけど、・・・実際見ると、結構大味なようにも思えます。
香りも同様。 バラの名前に対して自分が頭の中で思い描いてたイメージと
到着した苗は、ほんのちょっと違っていました。
無邪気で純真な星の王子様のようにバラももう少し繊細な感じかと
想像してたのだけど。
小さな王子様のサンテグジュペリの挿絵はこんな感じ。
何日もかかって準備して、ある朝、日の出と共にやっと開花したバラのセリフ。
あくびしながら、「目覚めたばかりだわ! あら、ごめんなさい、
まだ起きたてで髪が乱れているわ・・・」
確かにフリルがかって、あちこち向いた花弁の感じは、朝目覚めたばかりの
美人みたいな風情があります。
フランスは南の真っ青な空に映えそうなパキっとした派手なピンク色です。
私も星の王子様と同じように毎日朝、じょうろでバラ達に話しかけながら
水をやってます。
はやく大きくなってね~っ!
la maison fleurie de roses//
la casa infiorata di rose//
eine kleine rosenheim in tokyo//
バラに囲まれて暮らす家
lundi 3 juin 2013
vendredi 26 avril 2013
蕾の季節
人間誰しも一度は蕾の時期があるものですが、バラときたら、
毎年今頃の時期になるとたくさんの蕾をつけて来月の開花に向けて
スタンバってます。
Neige parfum
蕾がどんどん膨らみ、5月を待たずに開花したトップバッターのこのバラは
ネージュ・パルファンと言います。
フランス語を直訳すると、香る雪とでも言いましょうか。
バラ図鑑を見ていて、たくさんのバラの品種を作ってきた国は
フランス、イギリス、ドイツ、アメリカ、そして日本。
なぜかフランスの品種に魅せられるバラが多いです。
ついでイギリス。 何と言っても庭園とバラの長い歴史を作り上げてきた
2大国です。
時を忘れてバラ図鑑を延々と見ている自分にハッと気がつきます。
色や形、香り、名前を見て空想の世界にどっぷり浸っています。
トリップしてます!? まるでドラッグだ・・・!
咲いたバラは二段階で楽しめます。
まず土に植えてあって開きかけた状態の時。そして・・・
ハサミでチョキンと切って花瓶に入れて部屋で眺めて楽しみます。
だいぶ開ききって芍薬のようになった頃の写真ですが。
さすが、名前の通り、お部屋に香水瓶が開けて置いてあるかのように芳香が
ふんわり漂います。
la vie en rose バラ色の人生という言葉がありますが、人生は必ずしも
バラ色でなくてもバラの栽培はとってもバラ色気分にしてくれます。
毎年今頃の時期になるとたくさんの蕾をつけて来月の開花に向けて
スタンバってます。
蕾がどんどん膨らみ、5月を待たずに開花したトップバッターのこのバラは
ネージュ・パルファンと言います。
フランス語を直訳すると、香る雪とでも言いましょうか。
バラ図鑑を見ていて、たくさんのバラの品種を作ってきた国は
フランス、イギリス、ドイツ、アメリカ、そして日本。
なぜかフランスの品種に魅せられるバラが多いです。
ついでイギリス。 何と言っても庭園とバラの長い歴史を作り上げてきた
2大国です。
時を忘れてバラ図鑑を延々と見ている自分にハッと気がつきます。
色や形、香り、名前を見て空想の世界にどっぷり浸っています。
トリップしてます!? まるでドラッグだ・・・!
咲いたバラは二段階で楽しめます。
まず土に植えてあって開きかけた状態の時。そして・・・
ハサミでチョキンと切って花瓶に入れて部屋で眺めて楽しみます。
だいぶ開ききって芍薬のようになった頃の写真ですが。
さすが、名前の通り、お部屋に香水瓶が開けて置いてあるかのように芳香が
ふんわり漂います。
la vie en rose バラ色の人生という言葉がありますが、人生は必ずしも
バラ色でなくてもバラの栽培はとってもバラ色気分にしてくれます。
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