そろそろ苺の旬な季節も終わりに近づいてきました。
フランスの苺はとてもおいしいですが野苺という感じで小粒です。
日本の苺、あまおうなど、堂々とした見事な大きさで
苺の横綱達に頼もしく感じます。
日本で苺を使ったケーキの代表と言えば苺のショートケーキですね。
苺のショートケーキはヨーロッパに行ってもアメリカに行っても見つかりません。
日本は昭和生まれのケーキです。
子供の頃、父が夕方、時々苺のショートやシュークリーム、エクレア、アップルパイ
の一杯入ったケーキ箱を持って帰ってきました。
そのケーキと紅茶の一時が懐かしく感じられます。
誕生日のケーキもいつも苺ショートのホールピースだったなぁ。
日本人にとって思い出の多いケーキなのでは、と思います。
そう言えば、レストランで食後のデザートの選択として昔からあるのが
苺のパフェとチョコレートパフェ。 これも昭和生まれでしょう。
父は今で言うスイーツ男子だったので、苺のショートケーキや祖母の作る
プリンが大好きで、レストランでも食後は必ずチョコレートパフェを食べて
いたのを思い出します。
昭和生まれのついでに、私が永遠に好きな飲み物にカルピスがあります。
水玉模様がレトロでいいなぁ。 特にいちご味がお気に入りです。
もう1つおまけに、昭和のスイーツに関して、
女性から男性にチョコをあげるバレンタインデーも昭和生まれの
日本オリジナルな習慣ですね。
昭和ノ・ス・タ・ル・ジー・・・
A tes souhaits さんの苺ショートが美味しそうだったので買ってきました。
しかし、素朴な疑問なのですが、なぜカタカナでアテスウェイと表記されている
のでしょうかね? ヨープレイも同様ですが、フレンチで ait の綴りは
「エ」と発音し、最後のイは不要です。 よくアメリカの方がフランス語を
話す時の強い英語なまりの響きのようです。(余計なお世話ですみません!)
ちなみに、隣でくしゃみをしていたらアテスエ!と言ってあげます。
「いいことがありますように」的な意味合いです。
英語だとBless you!(ブレシュー)、イタリア語だとSalute!(サルーテ)です。
それで、苺のショートケーキに戻りますが、
将来ホームパティシエになったら、ぜひとも、あまおうと濃厚な生クリームを
ふんだんに使い、卵の黄身が優しいふわっふわっのスポンジを3段レアにした
苺のショートケーキを作りた~い!!!
la maison fleurie de roses//
la casa infiorata di rose//
eine kleine rosenheim in tokyo//
バラに囲まれて暮らす家
vendredi 28 mars 2014
vendredi 21 mars 2014
フレジエ
3月の間は何と言っても苺の季節。
毎年春の訪れを告げてくれる愛らしい果物。
フランスのパティスリで苺を使ったものと言えば、タルト・オ・フレーズ
(苺タルト)とフレジエです。 これには磁石にひきつけられるように
抵抗しがたい魅力が・・・
フランスのパティスリが恋しくなると、高いとはいえ、この方達に強い引力で
引き寄せられてしまいます。
なんだか眺めているうちにドレスを着たお嬢様達がいるような気がしてきます。
フランスでよく見るフレジエは長方形ですが、楕円形をしたフレジエは
ラデュレらしくとても華やかです。
でも「いつものフレジエ」を思い出す伝統的な構成の中身。
シロップをかけてしっとりさせた(アンビベと言います)ジェノワーズ
(スポンジのことです)の間に断面にカットした苺とクレーム・ムースリーヌ
が挟まれます。 クレーム・ムースリーヌはクレーム・パティシエール
(カスタードクリーム)にバターが加わったものです。 ついでですが、
シャンティイ(生クリーム)が加わったものはクレーム・ディプロマットと呼びます。
そしてトップにピンク色の薄いアーモンドペーストがのっています。
エルメのフレジエも高さがあって豪華です。
こちらのジェノワーズにはアーモンドが入っているようです。
そしてピスタシオのクレーム・ムースリーヌ。
トップはイタリアンメレンゲです。
そう、メレンゲにもイタリアンとフレンチがあるんですよ。
泡立てた卵の白身に熱いシロップを入れるものがイタリアンで
粉砂糖を入れるものがフレンチです。
ラデュレもエルメもムースリーヌにヴァニラビーンズが入っていて
苺の香りを一層あま~くしています。
甘酸っぱ~い早春の苺ちゃん・・・
シシリー・メアリー・バーカーの愛くるしい苺のフェアリーちゃん!
可愛すぎます!!
ベリー類って可愛いくてビタミンたっぷりでウキウキしてきますね!
毎年春の訪れを告げてくれる愛らしい果物。
フランスのパティスリで苺を使ったものと言えば、タルト・オ・フレーズ
(苺タルト)とフレジエです。 これには磁石にひきつけられるように
抵抗しがたい魅力が・・・
フランスのパティスリが恋しくなると、高いとはいえ、この方達に強い引力で
引き寄せられてしまいます。
なんだか眺めているうちにドレスを着たお嬢様達がいるような気がしてきます。
フランスでよく見るフレジエは長方形ですが、楕円形をしたフレジエは
ラデュレらしくとても華やかです。
でも「いつものフレジエ」を思い出す伝統的な構成の中身。
シロップをかけてしっとりさせた(アンビベと言います)ジェノワーズ
(スポンジのことです)の間に断面にカットした苺とクレーム・ムースリーヌ
が挟まれます。 クレーム・ムースリーヌはクレーム・パティシエール
(カスタードクリーム)にバターが加わったものです。 ついでですが、
シャンティイ(生クリーム)が加わったものはクレーム・ディプロマットと呼びます。
そしてトップにピンク色の薄いアーモンドペーストがのっています。
エルメのフレジエも高さがあって豪華です。
こちらのジェノワーズにはアーモンドが入っているようです。
そしてピスタシオのクレーム・ムースリーヌ。
トップはイタリアンメレンゲです。
そう、メレンゲにもイタリアンとフレンチがあるんですよ。
泡立てた卵の白身に熱いシロップを入れるものがイタリアンで
粉砂糖を入れるものがフレンチです。
ラデュレもエルメもムースリーヌにヴァニラビーンズが入っていて
苺の香りを一層あま~くしています。
甘酸っぱ~い早春の苺ちゃん・・・
シシリー・メアリー・バーカーの愛くるしい苺のフェアリーちゃん!
可愛すぎます!!
ベリー類って可愛いくてビタミンたっぷりでウキウキしてきますね!
dimanche 16 mars 2014
月の光
今日は一日晴れたので満月が煌々と輝いています。
都会で毎日せかせか生活していると、いつの間にか夜空を見上げて
月を眺める心のゆとりを忘れているのに気がつきます。
小さい頃は南側に広く開いた縁側で祖父母とお月見をしたり、
庭の月見草が月灯りの下、まるで燈がぽーっと灯ったように
あちこちに咲いているのを眺めたりしたものでした。
私の好きな画家の一人にシャガールがいますが、月の照る夜空を
モチーフにした絵をたくさん描いています。
Marc Chagall (1887-1985) bouquet de violettes
青は寒色ですが、シャガールの青は透明感があり絵の中に暖かさを
感じます。
青年時代ロシアから出てきてパリで人生の前半を過ごした後、アメリカへの
亡命を経て晩年は南フランスに永住します。 この絵はその晩年の頃の絵です。
背景には南フランスに多く点在する鷹巣村が描かれています。
ニースに行ったらぜひシャガール美術館とマティスの美術館を訪れてくださいね。
フランスにいた時は頻繁にプロバンスやコートダジュールに降りて行きました。
パリと並んで私の心の中の故郷となっています。
もう一枚月夜の絵をどうぞ。
violoniste blue
こちらはシャガールがアメリカからフランスに戻った頃の絵です。
故郷のロシアを回想しながら描いたのでしょうか。
月を眺めながらゆったりバイオリンやピアノの曲を聴くなんてのも
いいですね。 私も時々弾くドビュッシーの「月の光」を
共有したく思います。
Debussy Claire de lune
では、ボン・ニュイ! 満月の下で良い夢をみましょう・・・
都会で毎日せかせか生活していると、いつの間にか夜空を見上げて
月を眺める心のゆとりを忘れているのに気がつきます。
小さい頃は南側に広く開いた縁側で祖父母とお月見をしたり、
庭の月見草が月灯りの下、まるで燈がぽーっと灯ったように
あちこちに咲いているのを眺めたりしたものでした。
私の好きな画家の一人にシャガールがいますが、月の照る夜空を
モチーフにした絵をたくさん描いています。
Marc Chagall (1887-1985) bouquet de violettes
青は寒色ですが、シャガールの青は透明感があり絵の中に暖かさを
感じます。
青年時代ロシアから出てきてパリで人生の前半を過ごした後、アメリカへの
亡命を経て晩年は南フランスに永住します。 この絵はその晩年の頃の絵です。
背景には南フランスに多く点在する鷹巣村が描かれています。
ニースに行ったらぜひシャガール美術館とマティスの美術館を訪れてくださいね。
フランスにいた時は頻繁にプロバンスやコートダジュールに降りて行きました。
パリと並んで私の心の中の故郷となっています。
もう一枚月夜の絵をどうぞ。
violoniste blue
こちらはシャガールがアメリカからフランスに戻った頃の絵です。
故郷のロシアを回想しながら描いたのでしょうか。
月を眺めながらゆったりバイオリンやピアノの曲を聴くなんてのも
いいですね。 私も時々弾くドビュッシーの「月の光」を
共有したく思います。
では、ボン・ニュイ! 満月の下で良い夢をみましょう・・・
dimanche 9 mars 2014
ロココなティータイム
パリにいた時はシテ島というパリ発祥の地で、セーヌ川の中州にあり、
パリのおへそに位置する所に住んでいたので、メトロさえ乗らないであちこち
歩いて行ったものでした。 マレ地区のマリアージュフレールのお店も
散歩距離だったので、時々お紅茶を買いに行きました。
一時はラプサンスションの独特な燻製の香りにはまったこともありました。
で、最近またフレンチフレーバードティーのマイブームが復活しております。
マリフレ(!)もいいけど、ラデュレのお紅茶もなかなかいいなぁ。
今日のティータイムはテ・マリー・アントワネットにしよ~っと!
などと、その日によっていろいろ変えたりしています。
厚紙でできた円筒形の箱のふたをあけると、ふわ~っとジャスミンとバラの
混ざった華やかな香りがします。 茶葉にバラの花びらやオレンジの皮が
入っています。
ポプリサシェみたいに布袋に入れて部屋の片隅に置いてみたくなります。
ラデュレのパティスリの他にどんなスイーツと相性がいいのかなぁ~?
そう、シャルボネルエウォーカーのトリュフと相性よし!です。
ちょっとロココなティータイムはいかがでしょう?
人間生活をしていますと、いろいろ大変なことが多いので、時には優雅な
ティータイムで癒されるのもいいかな・・・
ピンクシャンパーニュのトリュフだなんて素敵な発想ですね!
ふたを開けるとミルキーな苺のとってもあま~い香り・・・
お酒のほろ苦さが甘みをひきしめています。
イギリスの方には申し訳ありませんが、前、イギリスにショートステイ
した時、正直言ってイギリスは料理はあまり期待しない方がいいと
思いました。
でも、イギリスの紅茶やサンドイッチ、バターキャラメル、ショートブレッド
という厚いバタークッキーはとっても美味しいです。 そして、イギリスの
チョコレートにはこんな美味なものもあるのですね。 意外な発見。
また、久しぶりに英国に行きたくなりました・・・
パリのおへそに位置する所に住んでいたので、メトロさえ乗らないであちこち
歩いて行ったものでした。 マレ地区のマリアージュフレールのお店も
散歩距離だったので、時々お紅茶を買いに行きました。
一時はラプサンスションの独特な燻製の香りにはまったこともありました。
で、最近またフレンチフレーバードティーのマイブームが復活しております。
マリフレ(!)もいいけど、ラデュレのお紅茶もなかなかいいなぁ。
今日のティータイムはテ・マリー・アントワネットにしよ~っと!
などと、その日によっていろいろ変えたりしています。
厚紙でできた円筒形の箱のふたをあけると、ふわ~っとジャスミンとバラの
混ざった華やかな香りがします。 茶葉にバラの花びらやオレンジの皮が
入っています。
ポプリサシェみたいに布袋に入れて部屋の片隅に置いてみたくなります。
ラデュレのパティスリの他にどんなスイーツと相性がいいのかなぁ~?
そう、シャルボネルエウォーカーのトリュフと相性よし!です。
ちょっとロココなティータイムはいかがでしょう?
人間生活をしていますと、いろいろ大変なことが多いので、時には優雅な
ティータイムで癒されるのもいいかな・・・
ピンクシャンパーニュのトリュフだなんて素敵な発想ですね!
ふたを開けるとミルキーな苺のとってもあま~い香り・・・
お酒のほろ苦さが甘みをひきしめています。
イギリスの方には申し訳ありませんが、前、イギリスにショートステイ
した時、正直言ってイギリスは料理はあまり期待しない方がいいと
思いました。
でも、イギリスの紅茶やサンドイッチ、バターキャラメル、ショートブレッド
という厚いバタークッキーはとっても美味しいです。 そして、イギリスの
チョコレートにはこんな美味なものもあるのですね。 意外な発見。
また、久しぶりに英国に行きたくなりました・・・
jeudi 27 février 2014
トゥールダルジャン
気温の低い期間、スイーツに関心が高まる私ですが、ただやはり、気になります。
お腹周りのぜい肉や顔周りのお肉が・・・! スイーツは体重増加に直結!!
でも好きなものを楽しみたいのでやめるつもりもダイエットする気もなし。
今日はちょっと話題をアートに変えてみよ~っと。
ヨーロッパでは美術館やあちこちの街角で素敵な絵葉書が売られているので、
その度に買っていたら、いつの間にかちょっとした量になり小箱に入れて
してまってあります。 その中身を見返していたら、この絵葉書が出てきました。
Montezin (1874-1946) notre dame vue de la tour d'argent
ノートルダムを窓から見た風景画です。
この絵の中のノートルダムの横(中央)に描かれている建物の一角にずーっと
住んで、毎日セーヌ川とノートルダムを眺めておりました。
この絵はパリに精通した方はピンとこられるかと思いますが、
トゥールダルジャンから見た眺めです。
私の住んでたところから徒歩2分位でしょうか。
B級グルメで超ハッピーな私も、ご~くたまにこのような高級レストランに
参ります機会がありました。
そして、そこでいただいたカードにこの絵がついていて、裏を見ると
「貴方の鴨は1890年以来何番目です」という番号がふられてます。
カフェやお店の店員さんは無愛想なことが多いパリですが、ここのギャルソンは
まぁそれは段ちで、ちょっと後ろを振り向いただけで、ささ~っと歩み寄ってきて、
給仕してくれ、内心びっくりしたものでした。
この絵を描いた画家は日本ではほとんど無名ですが、
ピエール・ウジェーヌ・モンテザンという印象派に影響を受けた画家です。
1874-1946なので、ちょうどアンリ・ル・シダネルと同じ頃の人です。
ル・シダネルと同じく、フラワリーな題材の絵が多いです。
もう一枚彼の絵をどうぞ。
La pergola fleurie
「花の咲くパーゴラ」というタイトルです。
庭のアーチにバラが一杯咲く5月が待ち遠しいなぁ・・・
お腹周りのぜい肉や顔周りのお肉が・・・! スイーツは体重増加に直結!!
でも好きなものを楽しみたいのでやめるつもりもダイエットする気もなし。
今日はちょっと話題をアートに変えてみよ~っと。
ヨーロッパでは美術館やあちこちの街角で素敵な絵葉書が売られているので、
その度に買っていたら、いつの間にかちょっとした量になり小箱に入れて
してまってあります。 その中身を見返していたら、この絵葉書が出てきました。
Montezin (1874-1946) notre dame vue de la tour d'argent
ノートルダムを窓から見た風景画です。
この絵の中のノートルダムの横(中央)に描かれている建物の一角にずーっと
住んで、毎日セーヌ川とノートルダムを眺めておりました。
この絵はパリに精通した方はピンとこられるかと思いますが、
トゥールダルジャンから見た眺めです。
私の住んでたところから徒歩2分位でしょうか。
B級グルメで超ハッピーな私も、ご~くたまにこのような高級レストランに
参ります機会がありました。
そして、そこでいただいたカードにこの絵がついていて、裏を見ると
「貴方の鴨は1890年以来何番目です」という番号がふられてます。
カフェやお店の店員さんは無愛想なことが多いパリですが、ここのギャルソンは
まぁそれは段ちで、ちょっと後ろを振り向いただけで、ささ~っと歩み寄ってきて、
給仕してくれ、内心びっくりしたものでした。
この絵を描いた画家は日本ではほとんど無名ですが、
ピエール・ウジェーヌ・モンテザンという印象派に影響を受けた画家です。
1874-1946なので、ちょうどアンリ・ル・シダネルと同じ頃の人です。
ル・シダネルと同じく、フラワリーな題材の絵が多いです。
もう一枚彼の絵をどうぞ。
La pergola fleurie
「花の咲くパーゴラ」というタイトルです。
庭のアーチにバラが一杯咲く5月が待ち遠しいなぁ・・・
samedi 22 février 2014
ショコラ・ショー
バラがアクティブでない季節は私にとってスイーツがアクティブ。(太るよ)
でも暖かくなってきて、さらに蒸し暑い夏になるとアイスやゼリー類以外
あまり関心がなくなります。
なので家の中でスイーツを作るのも外が寒い今頃の季節が一番!
リンツショップカフェで味わったスペキュロスドリンクを自分流にアレンジ
して作ってみました。
ミルクにクローブとバニラビーンズを入れて弱火でことこと煮ます。
その間にビターチョコレートを砕いて湯煎にかけます。
今日はベルギーのコート・ドールの板チョコを使ってみました。
チョコレートが柔らかくなったら温めているミルクに流し、さらにナツメグ、
カルダモン、シナモン、そして、グランマルニエ(フランスのオレンジリキュール)
を少量入れてよく混ぜ、もう少し火にかけたら出来上がり。
スパイシーな味が甘みに深みを与えてくれます。
ちなみに、ここで使っているスパイスはマサラティー、クリスマスティー、
エッグノッグ、ホットワイン、スパイスケーキ、キャロットケーキなどにも
入っているものです。
ホットココアはフランス語でショコラ・ショーと言います。
そう言えばスペインのショコラ・ショーはとろ~んとしていてはまります。
やっぱり冬は体が暖まる飲み物がいいですね! おしるこや甘酒もいいよね・・・
ところで私が大好きな永遠のショコラ・オ・レはこちら。
スイスの子供達と一緒の好み。
フランスで食すパンとパティスリーとクレープはマイナンバーワンなのですが、
チョコレートはなぜか、ナンバーワンでないかな・・・(ごめん、フランス!)
勝手に個人的な味の好みで順位をオリンピック式につけてみると、
金メダル スイス
銀メダル ベルギー
銅メダルはどうかなぁ・・・もうしかするとヌーテラの国、イタリア
4位 オーストリア (モーツァルトクーゲルンとザッハトルテが好きなので)
5位にフランス (でもフォンダンショコラは最高!)
はっきり言ってどこも僅差で接戦です。
話はそれますが、スイスやオーストリアは冬季オリンピックで活躍する国ですね。
毎シーズン、アルプスのスキー場で滑ったものでしたが、とにかく最高でした。
標高差による圧倒的な滑走距離の長さで、あそこで3,4歳からガンガン滑って
いればアルペン競技のトップに立つのは当然でしょう。
で、チョコの話に戻って、スイスのスーパーに行くと・・・
棚の上から下までチョコレートが一面だーっと列を作って並んでいます。
日本の板チョコと比べると、厚みも大きさも3倍はあるような気がします。
一年の平均消費量が世界トップで12キロ近くのようですが、私もちょっと
張り合える自信あり。
そんなこと言っていて虫歯で歯無しになったら、話にならない!648!874!
えーと、この間、銀座のショコラストリートへ行ってみましたら、
スイスに近いところにあるフランスのショコラティエの直営ショップがありました。
黒と赤がとっても素敵な内外装。
直接フランスから手作りのものを空輸しているそうです。
オーストリアは「デメル」のチョコレートが有名ですが、
イルサンジェーのショコラ一粒のお値段は「出目る」、いえ、「目出る」でした。
セリア御用達の私にとってはね・・・
でも暖かくなってきて、さらに蒸し暑い夏になるとアイスやゼリー類以外
あまり関心がなくなります。
なので家の中でスイーツを作るのも外が寒い今頃の季節が一番!
リンツショップカフェで味わったスペキュロスドリンクを自分流にアレンジ
して作ってみました。
ミルクにクローブとバニラビーンズを入れて弱火でことこと煮ます。
その間にビターチョコレートを砕いて湯煎にかけます。
今日はベルギーのコート・ドールの板チョコを使ってみました。
チョコレートが柔らかくなったら温めているミルクに流し、さらにナツメグ、
カルダモン、シナモン、そして、グランマルニエ(フランスのオレンジリキュール)
を少量入れてよく混ぜ、もう少し火にかけたら出来上がり。
スパイシーな味が甘みに深みを与えてくれます。
ちなみに、ここで使っているスパイスはマサラティー、クリスマスティー、
エッグノッグ、ホットワイン、スパイスケーキ、キャロットケーキなどにも
入っているものです。
ホットココアはフランス語でショコラ・ショーと言います。
そう言えばスペインのショコラ・ショーはとろ~んとしていてはまります。
やっぱり冬は体が暖まる飲み物がいいですね! おしるこや甘酒もいいよね・・・
ところで私が大好きな永遠のショコラ・オ・レはこちら。
スイスの子供達と一緒の好み。
フランスで食すパンとパティスリーとクレープはマイナンバーワンなのですが、
チョコレートはなぜか、ナンバーワンでないかな・・・(ごめん、フランス!)
勝手に個人的な味の好みで順位をオリンピック式につけてみると、
金メダル スイス
銀メダル ベルギー
銅メダルはどうかなぁ・・・もうしかするとヌーテラの国、イタリア
4位 オーストリア (モーツァルトクーゲルンとザッハトルテが好きなので)
5位にフランス (でもフォンダンショコラは最高!)
はっきり言ってどこも僅差で接戦です。
話はそれますが、スイスやオーストリアは冬季オリンピックで活躍する国ですね。
毎シーズン、アルプスのスキー場で滑ったものでしたが、とにかく最高でした。
標高差による圧倒的な滑走距離の長さで、あそこで3,4歳からガンガン滑って
いればアルペン競技のトップに立つのは当然でしょう。
で、チョコの話に戻って、スイスのスーパーに行くと・・・
棚の上から下までチョコレートが一面だーっと列を作って並んでいます。
日本の板チョコと比べると、厚みも大きさも3倍はあるような気がします。
一年の平均消費量が世界トップで12キロ近くのようですが、私もちょっと
張り合える自信あり。
そんなこと言っていて虫歯で歯無しになったら、話にならない!648!874!
えーと、この間、銀座のショコラストリートへ行ってみましたら、
スイスに近いところにあるフランスのショコラティエの直営ショップがありました。
黒と赤がとっても素敵な内外装。
直接フランスから手作りのものを空輸しているそうです。
オーストリアは「デメル」のチョコレートが有名ですが、
イルサンジェーのショコラ一粒のお値段は「出目る」、いえ、「目出る」でした。
セリア御用達の私にとってはね・・・
lundi 3 février 2014
ブルガリア産ローズジャム
インターネットでフォーションのローズジャムと
ブルガリア産のものを注文し、気に行った方をリピートしようと
試みてみました。 ちなみにお値段は多分半分くらい
(グラム数は違いますが)は違ったような。
やはり、ブランドのものってお高いですね~っ。
ビンを開けるとほんのりとしたバラの香り。
ラベルに書いてある成分をみるとレモン果汁も入っています。
そのせいか結構酸味がきいています。
よく見ると、ローズペタルは上澄みの方に層になっていますが
1/3以上はアプリコットローズ色の透き通ったペクチン(ゲル状)
となっています。
あくまでもバラの雰囲気を楽しむジャムとといったところでしょうか。
そして、ブルガリア産のローズジャムのビンをパコンと開けてみると・・・
あら、まぁ!何ともふわ~っと芳しいダマスクの香り!!
中にはぎっしりビンの底まで透き通った花びらが入っていて優しい飴色。
既に頭の中はブルガリアの「バラの谷」へとトリップしています・・・
バラの素敵な風味を楽しめるジャムですが、酸味や甘みの強いもの、
味自体が主張するものと一緒にするとわかりづらくなって
消えてしまいやすいデリケートな味です。
いろいろ試して見たところ、パンケーキにマスカルポーネチーズを塗って
その上にのせていただいたら、バラの風味を発揮して、とてもいけてます。
次はクレープ生地とリコッタチーズで組み合わせてみたいな! うふふっ!
ポイントはプレーンヨーグルトなど、できるだけ砂糖味のはいってない
ものと合わせます。
それで一体いつバラの剪定と土作りをするか?今でしょ!って感じですが、
昨日剪定と大苗の植え付けの実地講習のイベントに参加してきました。
よ~し!外は寒いけどやる気がでてきた!!
そのイベントでとってもラブリーなプレゼントをいただきました。
ローズウォーターとバラの可愛いチョコレート!
(上の写真に登場しています。)
ローズウォーターはイラン製と書いてあります。
そういえば、イスパハンってイランの地名からきてますが、イランも
バラ栽培が盛んなのかしら・・・?
今度は頭の中はブルガリアからトルコを横切ってイランにトリップしています。
さっそくローズウォーターをアロマディフューザーの中に入れて
お部屋にほんわかバラの香りを漂わせてみました。
おっと、ついでにハーゲンダッツのローズ味アイスものせておきます。
発想はいいけど、ややアーティフィシャルなお味でした。
ブルガリア産のものを注文し、気に行った方をリピートしようと
試みてみました。 ちなみにお値段は多分半分くらい
(グラム数は違いますが)は違ったような。
やはり、ブランドのものってお高いですね~っ。
ビンを開けるとほんのりとしたバラの香り。
ラベルに書いてある成分をみるとレモン果汁も入っています。
そのせいか結構酸味がきいています。
よく見ると、ローズペタルは上澄みの方に層になっていますが
1/3以上はアプリコットローズ色の透き通ったペクチン(ゲル状)
となっています。
あくまでもバラの雰囲気を楽しむジャムとといったところでしょうか。
そして、ブルガリア産のローズジャムのビンをパコンと開けてみると・・・
あら、まぁ!何ともふわ~っと芳しいダマスクの香り!!
中にはぎっしりビンの底まで透き通った花びらが入っていて優しい飴色。
既に頭の中はブルガリアの「バラの谷」へとトリップしています・・・
バラの素敵な風味を楽しめるジャムですが、酸味や甘みの強いもの、
味自体が主張するものと一緒にするとわかりづらくなって
消えてしまいやすいデリケートな味です。
いろいろ試して見たところ、パンケーキにマスカルポーネチーズを塗って
その上にのせていただいたら、バラの風味を発揮して、とてもいけてます。
次はクレープ生地とリコッタチーズで組み合わせてみたいな! うふふっ!
ポイントはプレーンヨーグルトなど、できるだけ砂糖味のはいってない
ものと合わせます。
それで一体いつバラの剪定と土作りをするか?今でしょ!って感じですが、
昨日剪定と大苗の植え付けの実地講習のイベントに参加してきました。
よ~し!外は寒いけどやる気がでてきた!!
そのイベントでとってもラブリーなプレゼントをいただきました。
ローズウォーターとバラの可愛いチョコレート!
(上の写真に登場しています。)
ローズウォーターはイラン製と書いてあります。
そういえば、イスパハンってイランの地名からきてますが、イランも
バラ栽培が盛んなのかしら・・・?
今度は頭の中はブルガリアからトルコを横切ってイランにトリップしています。
さっそくローズウォーターをアロマディフューザーの中に入れて
お部屋にほんわかバラの香りを漂わせてみました。
おっと、ついでにハーゲンダッツのローズ味アイスものせておきます。
発想はいいけど、ややアーティフィシャルなお味でした。
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