今年はゴールデンウイーク中一気に温度が上昇したので、バラさん達は
順々に咲きだすと言うより、一度に開花しだしている感じです。
例年、どれを撮ろうか迷っているうちに、うっかり一番きれいな時の
シャッターチャンスを逃してしまうんだよね。
では、今シーズンのスタートはアメリカのバラさんにご登場いただきま~す。
バチカンにいらしゃった崇高なあのお方。
John Paul II
去年の冬、新苗を地植えしました。
とても大きな蕾が4っつついていたのだが、暴風雨の時、何かの拍子で一コ
吹っ飛ばされ3っつになってしまったのがちょっと残念。
香りはダマスクではないけど、なんと形容したらいいのか、何とも言えず良い香り。
水やりをしたところで、水滴がついていて、水もしたたる美しさんです。
何だか、法王様の白い衣装が目に浮かんできます。
モンプティジャルダンには、他にヴィヴ・ラ・マリエやネージュ・パルファン、
ボレロなど、ホワイトのHTのバラがいまして、それぞれ違った特徴を楽しませて
くれます。
こちらのお方は高芯剣弁と言う、オーソドックスなHTの形をしながらも、花弁数が
とても多い、と言うのが20世紀のあまたなるHTと違うところでしょうか。
このお方達が、さらに開花がお進みになると、それは、まるで泡立てたばかりの
生クリームをふんだんに塗りつけた雪だるま型スイーツ(?なんじゃそれ?)
みたいです。
ここで思いっきりぱくっと飛びつきたくなります。 Dig in!!!
ヴァカンス(休眠)が終わって、たっぷりと太ったお花のいろいろなバラさん達に
向って、ぱくつきたくなる今日この頃。
バラ変態に近づいてきているかも・・・
では、またね!! ごきげんよう~っ!!!
la maison fleurie de roses//
la casa infiorata di rose//
eine kleine rosenheim in tokyo//
バラに囲まれて暮らす家
lundi 9 mai 2016
mardi 1 mars 2016
ヴィエノワズリー
今年の2月は前半と後半それぞれ異なるウィルスにやられてしまい、
2回もノックアウトされて、ぐったりぽんでした。
前半は胃腸を攻撃するウィルス、後半は10年以上ぶりのインフル・・・
一旦かかってしまうと、後は体内のバトルフィールドで白血球とウイルスの
殺し合いが完全に終わるまで、後ろの草むらにでも潜んでただじっとして
待つしかないのが、この戦い。
2月は翌月は春だからと思って気を抜くとスキをつかれる、と言うことね。
気をつけます。
今日は、銀座と並んで、洋菓子のフラッグショップが集まる表参道でお寄り
しました viennoiserie parisienne についてです。
Rituel par Christophe Vasseur
パリ10区に店舗を構える新進気鋭のboulangerie。
それで、「ヴィエノワズリーってな~に?」、と言う質問にわかりやすくお答え
しますと、「ブランジュリーとパティスリーの中間」。
えっ!ややっこしい?
ブランジュリーに行けば、たいていパティスリーもヴィエノワズリーも売っています。
ブランジュリーはパン類です。 パティスリーはお砂糖のはいったタルト類。
ヴィエノワズリーは、パン生地が小麦粉と水が主材料だとすると、そこに更に
バターが入ったり、卵が入ったり、ミルクがはいったり、レーズンが入ったりして、
一個一個になっているもの。
そう、クロワッサンやパン・オ・ショコラ、パン・オ・レザン、ブリオーシュなどのことです。
そして、ヴィエノワと言うようにウィーンの、と言う意味合いが入っています。
クロワッサン、つまり三日月形のパンをマリー・アントワネットがウィーンから
もたらしたのが名前の由来等、各説あるようです。
les escargots!
こちらは、パン・オ・レザンのデラックスヴァージョンとでも言えるエスカルゴ、
かたつむり君達です。
ピスターシュ入りやら、プラリネ入りやら、甘等にはたまりません!
この渦巻き型も大好き!!
そして、クロワッサンにしてもパン・オ・ショコラにしてもパン・オ・レザンにしても
バター入りが王道だと思っている、バター大好き!なそれがし。
太ろうと何だろうと(!)、ブランジュリーではクロワッサンは絶対バター入りを
買います。
ローカロリー派等のお客様のために、バター入りとバター無しが並んで売られて
いるお店も多いです。
フランスは酪農製品がとても豊かな国なので、日本のスーパーにて、一人につき
バター1つというのは、考えられないことでしょう。
濃厚で、種類が豊富なフランスのバター。 エシレは日本でも売られてますよね。
一方、バターの入っていない、小麦粉と水が主材料のバゲットについて
それがしの想いを語らせていただきますと。
フランスにてパン屋で焼き立てのパリッパリを買うのが最高に美味し!
これだけは、全く同じ味を日本で再現するのはちょっと難しいのではと思うのです。
材料がものすごくシンプルなだけに、その地の空気の成分、湿度、熟練職人の
腕、水、小麦粉、塩、膨らまし粉の種類、焼がま、温度、等、微妙な違いに影響
されるからです。
N'est-ce pas?
ってなわけで、バゲットをもとめてさまよってみるのもいいかもしれませんね。
それでは、また次回!ごきげんよ~っ!
jeudi 18 février 2016
おかしの型
「酒場という聖地へ、酒を求め、肴を求めさまよう・・・」
月曜の夜、他の番組を見た後、なんとなく惰性でテレビをつけたままに
していると、この番組が始まる。
ハンチング帽に黒づくめのおじ様が最高に幸せ!そうにお酒を飲んでいる。
なんとも、まったりした感じで、なんだか見ていてとても面白い・・・
(昔、祖父が家で本当に嬉しそうに晩酌をしていた姿を思い出します。)
しかし、残念ながら、それがしは、下戸です。
アルコールを分解する酵素がないらしく、お酒を飲むと、アンパンマンの
ようなほっぺになり、真っ赤なトマト状態になった後、具合が悪くなり、
気絶したことが2回あります。
それに・・・、お酒を一口飲んだ時、残念ながら、「おいしい!」
という信号が脳から送られてきたことが、いまだかつてない。
そう、一生飲まなくても何の支障もない飲み物なんです。
もちろん、お料理やお菓子の味付には好きですけど。
では、それがしにとって、至福の時をもたらすお酒に相当するものは
何かというと、
それはね・・・お・か・し! ドルチェで~ちゅ!
ゆくゆくは、おかしの森に住みたいと思っております。
今日は、マイおかし作りの型コレクションを披露しましょう。
my collection of sweets molds
おかしの型を見ているだけでも、食べてないのに幸せな気分になってきます。
フィナンシェ、マドレーヌ、ババロア、ゼリー、ファンダンショコラ、サブレ、
キャトルキャー(フランスのパウンドケーキ)、アップルパイ、タルトシトロン、
etc., etc..
いろいろ想像しているとウキウキ、ワクワク楽しい気分になる。
やっぱり、ババロアはエンゼル型が王道だよな、・・・とかね。
でも、エンゼルとか、ゼリーって昭和の響きですよね。
エンジェルやジェリーでなくって。
できれば、おかしの森にてエンゼル型やクグロフ型、ティーカップ、ティーポット型
のおうちに住みたい・・・。 この曲線達大好き! (おかし変態)
その他、クレープパンなども披露しましょう。
my brand-new crèpe pan!
最近フランス製のクレープパンを入手!
フランスのカフェの屋台で売っているような、大きな直径のクレープが
作りたくて、30cmにしました。 そして、クレープ生地を伸ばすトンボも。
やっぱり、クレープは今頃の寒い時期、フランスにてカフェの出す屋台で
焼き立てのクレープを買って食べるのが最高に美味し!です。
もちろん、それがしの場合、中身はヌーテラです!
もちもちしたクレープ生地は病みつきになります。
あ、そうだ!、ジャンボンフロマージュ入りも好きです。
原宿のマリオンのちょっと人工的な甘い香りは、フランスでは漂いません。
もっとナチュラルなバターや卵、小麦粉が混ざったこんがり焼ける香り・・・。
ということで、食べてもいないのに、作ってもいないのに、想像しているだけで
幸せ・・・!
あっ! そう言えば、バラ様達はどうなったのでしょう?
安心してください。 はいてますよ、じゃなくって、お世話してますよ。
剪定やら、寒肥やら、誘引やら、自分なりにね。
趣味のバラ園芸も楽しいけど、おかしを想像するのも楽しい。
「おかしという聖地へ、おかしを求め、おかし(お茶?)を求めさまよう・・・」
おかし詩人をめざして、ベレー帽でもかぶって、おかし放浪記のおでかけに
行ってまいりま~す!
では、またね! ごきげんよ~!
月曜の夜、他の番組を見た後、なんとなく惰性でテレビをつけたままに
していると、この番組が始まる。
ハンチング帽に黒づくめのおじ様が最高に幸せ!そうにお酒を飲んでいる。
なんとも、まったりした感じで、なんだか見ていてとても面白い・・・
(昔、祖父が家で本当に嬉しそうに晩酌をしていた姿を思い出します。)
しかし、残念ながら、それがしは、下戸です。
アルコールを分解する酵素がないらしく、お酒を飲むと、アンパンマンの
ようなほっぺになり、真っ赤なトマト状態になった後、具合が悪くなり、
気絶したことが2回あります。
それに・・・、お酒を一口飲んだ時、残念ながら、「おいしい!」
という信号が脳から送られてきたことが、いまだかつてない。
そう、一生飲まなくても何の支障もない飲み物なんです。
もちろん、お料理やお菓子の味付には好きですけど。
では、それがしにとって、至福の時をもたらすお酒に相当するものは
何かというと、
それはね・・・お・か・し! ドルチェで~ちゅ!
ゆくゆくは、おかしの森に住みたいと思っております。
今日は、マイおかし作りの型コレクションを披露しましょう。
my collection of sweets molds
おかしの型を見ているだけでも、食べてないのに幸せな気分になってきます。
フィナンシェ、マドレーヌ、ババロア、ゼリー、ファンダンショコラ、サブレ、
キャトルキャー(フランスのパウンドケーキ)、アップルパイ、タルトシトロン、
etc., etc..
いろいろ想像しているとウキウキ、ワクワク楽しい気分になる。
やっぱり、ババロアはエンゼル型が王道だよな、・・・とかね。
でも、エンゼルとか、ゼリーって昭和の響きですよね。
エンジェルやジェリーでなくって。
できれば、おかしの森にてエンゼル型やクグロフ型、ティーカップ、ティーポット型
のおうちに住みたい・・・。 この曲線達大好き! (おかし変態)
その他、クレープパンなども披露しましょう。
my brand-new crèpe pan!
最近フランス製のクレープパンを入手!
フランスのカフェの屋台で売っているような、大きな直径のクレープが
作りたくて、30cmにしました。 そして、クレープ生地を伸ばすトンボも。
やっぱり、クレープは今頃の寒い時期、フランスにてカフェの出す屋台で
焼き立てのクレープを買って食べるのが最高に美味し!です。
もちろん、それがしの場合、中身はヌーテラです!
もちもちしたクレープ生地は病みつきになります。
あ、そうだ!、ジャンボンフロマージュ入りも好きです。
原宿のマリオンのちょっと人工的な甘い香りは、フランスでは漂いません。
もっとナチュラルなバターや卵、小麦粉が混ざったこんがり焼ける香り・・・。
ということで、食べてもいないのに、作ってもいないのに、想像しているだけで
幸せ・・・!
あっ! そう言えば、バラ様達はどうなったのでしょう?
安心してください。 はいてますよ、じゃなくって、お世話してますよ。
剪定やら、寒肥やら、誘引やら、自分なりにね。
趣味のバラ園芸も楽しいけど、おかしを想像するのも楽しい。
「おかしという聖地へ、おかしを求め、おかし(お茶?)を求めさまよう・・・」
おかし詩人をめざして、ベレー帽でもかぶって、おかし放浪記のおでかけに
行ってまいりま~す!
では、またね! ごきげんよ~!
jeudi 7 janvier 2016
ティンカーベルが現れそうなミニバラ
新年おめでとうございます。
皆様にとって今年も素晴らしい一年となりますように。
さて、モンプティジャルダンのバラ様達にお仕えする庭しもべ garden elf
(屋敷しもべではない)としましては、ご主人様達がヴァカンスをお取りになって
いらっしゃる間に働かなくてはならないのでございます。
ドビーでもいたら手伝ってもらいたいなぁ。
Dobby , please come to my little garden and help me !
去年からだいぶ数が増えてしまい、私にとってめんどう見切れるほぼ限界の
本数に達してきました!
ってことで、今年はバラをこれ以上あまり増やさない予測にほっとしています。
それでは、今年最初にご登場いただくミニバラちゃんです。
Happy trails
眺めているとキュンキュンしてくる花径3センチほどのミニバラ。
明るいローズピンクがとても陽気です。
つるバラを花も葉っぱも、そのまま、うんと小さく縮小したような感じです。
とても小さいですが、周りがギザギザした5枚葉や7枚葉がついています。
磨いたくつみたいにピッカピカに輝く可愛らしい濃い緑の葉っぱ。
なんだか、ティンカーベルが廻りを飛び回っているみたいな雰囲気が漂います。
I ' m Happy !
細い枝が長く伸びて垂れた先に、沢山の蕾が現在もついています。
こんなに小さいと、負担が少なくて、暖かければこれからでも咲くんでしょうね。
ここでちょっと、ピーターパンやティンカーベルを呼びたくなってきました。
シェアさせてくださいね。
懐かしい!
個人的には、白雪姫にはじまって、1990年代位までのディズニー映画の方が、
今のリアルな3DCGのプラスティックな感じのお人形より好きです。
手描きタッチの方が、童話の世界って、頭の中で夢がふくらんでいく
ように感じます。(ま、人好き好きですので軽く流して下さいね。)
I hope it will trace happy trails for all of you New Year 2016 !
それでは、今年もよろしくお願いします♡
皆様にとって今年も素晴らしい一年となりますように。
さて、モンプティジャルダンのバラ様達にお仕えする庭しもべ garden elf
(屋敷しもべではない)としましては、ご主人様達がヴァカンスをお取りになって
いらっしゃる間に働かなくてはならないのでございます。
ドビーでもいたら手伝ってもらいたいなぁ。
Dobby , please come to my little garden and help me !
去年からだいぶ数が増えてしまい、私にとってめんどう見切れるほぼ限界の
本数に達してきました!
ってことで、今年はバラをこれ以上あまり増やさない予測にほっとしています。
それでは、今年最初にご登場いただくミニバラちゃんです。
Happy trails
眺めているとキュンキュンしてくる花径3センチほどのミニバラ。
明るいローズピンクがとても陽気です。
つるバラを花も葉っぱも、そのまま、うんと小さく縮小したような感じです。
とても小さいですが、周りがギザギザした5枚葉や7枚葉がついています。
磨いたくつみたいにピッカピカに輝く可愛らしい濃い緑の葉っぱ。
なんだか、ティンカーベルが廻りを飛び回っているみたいな雰囲気が漂います。
I ' m Happy !
細い枝が長く伸びて垂れた先に、沢山の蕾が現在もついています。
こんなに小さいと、負担が少なくて、暖かければこれからでも咲くんでしょうね。
ここでちょっと、ピーターパンやティンカーベルを呼びたくなってきました。
シェアさせてくださいね。
懐かしい!
個人的には、白雪姫にはじまって、1990年代位までのディズニー映画の方が、
今のリアルな3DCGのプラスティックな感じのお人形より好きです。
手描きタッチの方が、童話の世界って、頭の中で夢がふくらんでいく
ように感じます。(ま、人好き好きですので軽く流して下さいね。)
I hope it will trace happy trails for all of you New Year 2016 !
それでは、今年もよろしくお願いします♡
dimanche 27 décembre 2015
ヴェランダで気軽に楽しめるミニバラ
ここの所、毎朝、紅葉したモミジの落ち葉掃きをしています。
古いモミジの木があって、その下は落ち葉で黄色から、オレンジ、赤、エンジと
グラデーションがかかった絨毯のような色合いになります。
こんなに掃いていて目を楽しませてくれるお掃除はそうありません。
掃き集めていると、コーンフレークをかき混ぜる時のような、カサカサっと
軽やかで優しい響きがします。
落ち葉の山に顔を近づけてみると、なんとなくカステラの木の箱のような
ちょっぴり甘い香りがします。
さて、モンプティジャルダンのバラ様達はそれぞれヴァカンスをおとりに
なりだされていらっしゃいます。
フランス人でさえ羨む3カ月ほどの長期休暇。
でも、ダムドゥシュノンソー様やウエッジウッドローズ様などはまだお働きに
なりたいのか、これから咲きだす蕾をいくつかつけています。
1月になったらさすがに強制休暇をとらせようと思いますわ・・・ホホホ
では今日は冬も元気なミニチュアのバラさんに登場してもらいましょう。
White peach ovation De Ruiter
実はミニチュアのバラってあまり関心なかったのですが、家の外壁のプランターに
何かお花を植えよう、と思った時、定番のゼラニウム、ベゴニアは今一、ピンと
こなくて、ミニバラにしてみようか、と思いついたわけです。
それに一年草の寄せ植えだと、頻繁に替えなくてはならなそうで、ちょっと面倒
ですが、バラなら長持ちするだろう、という動機。
実際見てみると、小ぶりで嬉々とした感じが陽気で可愛らしい。
こんな子がいたかと思うと、
こんな子もいたり、
最初から珊瑚色の子もいたり。
お陽様に当たる具合いで色がクリーム色から珊瑚色に変化します。
ヴェランダで日光浴して日焼けでもしますか、っていう感じのミニバラさん。
それに夏のヴェランダの床は焼けるようですが、高さが高く成長しないので、
床から離して置けばよく、気が楽です。
ミニバラもいいね!
もう1つ新入りのミニバラがあるのですが、それはまたこの次に。
それでは、良い年末を!
Auf wiedersehen! Tschüss!
Oops! Ich wünsche ihnen alles gute für das Neue Jahr, Gesundheit, Glück und viel Erfolg!!!
忘却の彼方にあったドイツ語で来年に向けてのご挨拶。 来年もよろしくね!
古いモミジの木があって、その下は落ち葉で黄色から、オレンジ、赤、エンジと
グラデーションがかかった絨毯のような色合いになります。
こんなに掃いていて目を楽しませてくれるお掃除はそうありません。
掃き集めていると、コーンフレークをかき混ぜる時のような、カサカサっと
軽やかで優しい響きがします。
落ち葉の山に顔を近づけてみると、なんとなくカステラの木の箱のような
ちょっぴり甘い香りがします。
さて、モンプティジャルダンのバラ様達はそれぞれヴァカンスをおとりに
なりだされていらっしゃいます。
フランス人でさえ羨む3カ月ほどの長期休暇。
でも、ダムドゥシュノンソー様やウエッジウッドローズ様などはまだお働きに
なりたいのか、これから咲きだす蕾をいくつかつけています。
1月になったらさすがに強制休暇をとらせようと思いますわ・・・ホホホ
では今日は冬も元気なミニチュアのバラさんに登場してもらいましょう。
White peach ovation De Ruiter
実はミニチュアのバラってあまり関心なかったのですが、家の外壁のプランターに
何かお花を植えよう、と思った時、定番のゼラニウム、ベゴニアは今一、ピンと
こなくて、ミニバラにしてみようか、と思いついたわけです。
それに一年草の寄せ植えだと、頻繁に替えなくてはならなそうで、ちょっと面倒
ですが、バラなら長持ちするだろう、という動機。
実際見てみると、小ぶりで嬉々とした感じが陽気で可愛らしい。
こんな子がいたかと思うと、
こんな子もいたり、
最初から珊瑚色の子もいたり。
お陽様に当たる具合いで色がクリーム色から珊瑚色に変化します。
ヴェランダで日光浴して日焼けでもしますか、っていう感じのミニバラさん。
それに夏のヴェランダの床は焼けるようですが、高さが高く成長しないので、
床から離して置けばよく、気が楽です。
ミニバラもいいね!
もう1つ新入りのミニバラがあるのですが、それはまたこの次に。
それでは、良い年末を!
Auf wiedersehen! Tschüss!
Oops! Ich wünsche ihnen alles gute für das Neue Jahr, Gesundheit, Glück und viel Erfolg!!!
忘却の彼方にあったドイツ語で来年に向けてのご挨拶。 来年もよろしくね!
vendredi 18 décembre 2015
その魅力にふと気付く殿堂入りのバラ
今年もあとちょっとになってきましたね~っ!
一年を振り返ってみると、服はほとんど買わなかった替わりに、
いつの間にかモンプティジャルダンのバラがかなり増えてしまいましたわ~っ!
とうとう、「いい加減にせよ~っ!」とばかりに天罰がくだったのか、
10月以降、何度かバラ様達のお世話をしていて痛い目に合ってしまいました。
まずはハロウィ~ンを前に枝で白眼に擦り傷を負い、更には蚊だかブヨの類に
片目のふちを刺され、腫れあがり、顔がメイクでなく本当のゾンビ状態になった。
そして11月に再び、今度は両目のふちを刺され、腫れあがり痛くて苦しかった!
とどめ!と言う感じで今週初め、片目のふちを刺され、腫れあがり辛かった!!
このアンポンタンっ!!!(フランス語の響き)、と自分にどなる。
こんなこと生まれて初めて! 今までこんな狂暴な蚊だかブヨの類はいなかった。
音を立てずふわ~んとやってくるんです。
刺されると3日間はとても苦しい思いをするんです。 あ~辛かった・・・ぐすっ。
いろいろな肥料にまぎれて新しい虫を連れて来ちゃったのかもしれない。
自然をなめてはあかんぜよ!でした。
アンポンタンなばかりか、師走にスカンピン(フランス語の響き)になった私。
さてと、気を取り直して、今日のバラさんに登場していただきましょうか。
サリーちゃ~ん、出ていらっしゃ~い!!
Sally Holmes
今頃のサリーちゃんは色が濃くなっています。
淡いオレンジがかったピンクで開き、だんだん色が薄くなってきます。
同じような写真だけど、この透ける花弁の感じが魅力的!
実は、サリーちゃんの魅力にそれまであまり気が付いていなかった。
自分の選択ではなく庭のまん中に植えられていた。
わさわさうるさく感じ一番目立たない塀の端っこに追いやって移植した。
すっかり放置状態だったが、生命力が強いようで、カイガラムシにやられながらも
けなげにひょろひょろっと枝を伸ばして咲いているではないか。
ふと、お陽様に透けた一重の花弁や黄色のシベに何とも言えない魅力を感じた。
ようやく殿堂入りということがうなづけたのであった・・・
5月のサリーちゃんで~す!
オレンジ色の蕾が爽やかです。
春は淡いオレンジ味を感じるクリーム色の花弁です。
シベがかわゆし。
サリーちゃん、サリーちゃんと言っていたら、ふとあの曲を思い出してしまった・・・
シェアさせてくださ~い。
超なつかし~っ!
Sally is gone! But my Sally Holmes is not gone! She is blooming!
では、またね!ごきげんよう!
一年を振り返ってみると、服はほとんど買わなかった替わりに、
いつの間にかモンプティジャルダンのバラがかなり増えてしまいましたわ~っ!
とうとう、「いい加減にせよ~っ!」とばかりに天罰がくだったのか、
10月以降、何度かバラ様達のお世話をしていて痛い目に合ってしまいました。
まずはハロウィ~ンを前に枝で白眼に擦り傷を負い、更には蚊だかブヨの類に
片目のふちを刺され、腫れあがり、顔がメイクでなく本当のゾンビ状態になった。
そして11月に再び、今度は両目のふちを刺され、腫れあがり痛くて苦しかった!
とどめ!と言う感じで今週初め、片目のふちを刺され、腫れあがり辛かった!!
このアンポンタンっ!!!(フランス語の響き)、と自分にどなる。
こんなこと生まれて初めて! 今までこんな狂暴な蚊だかブヨの類はいなかった。
音を立てずふわ~んとやってくるんです。
刺されると3日間はとても苦しい思いをするんです。 あ~辛かった・・・ぐすっ。
いろいろな肥料にまぎれて新しい虫を連れて来ちゃったのかもしれない。
自然をなめてはあかんぜよ!でした。
アンポンタンなばかりか、師走にスカンピン(フランス語の響き)になった私。
さてと、気を取り直して、今日のバラさんに登場していただきましょうか。
サリーちゃ~ん、出ていらっしゃ~い!!
Sally Holmes
今頃のサリーちゃんは色が濃くなっています。
淡いオレンジがかったピンクで開き、だんだん色が薄くなってきます。
同じような写真だけど、この透ける花弁の感じが魅力的!
実は、サリーちゃんの魅力にそれまであまり気が付いていなかった。
自分の選択ではなく庭のまん中に植えられていた。
わさわさうるさく感じ一番目立たない塀の端っこに追いやって移植した。
すっかり放置状態だったが、生命力が強いようで、カイガラムシにやられながらも
けなげにひょろひょろっと枝を伸ばして咲いているではないか。
ふと、お陽様に透けた一重の花弁や黄色のシベに何とも言えない魅力を感じた。
ようやく殿堂入りということがうなづけたのであった・・・
5月のサリーちゃんで~す!
オレンジ色の蕾が爽やかです。
春は淡いオレンジ味を感じるクリーム色の花弁です。
シベがかわゆし。
サリーちゃん、サリーちゃんと言っていたら、ふとあの曲を思い出してしまった・・・
シェアさせてくださ~い。
超なつかし~っ!
Sally is gone! But my Sally Holmes is not gone! She is blooming!
では、またね!ごきげんよう!
lundi 7 décembre 2015
アメリカの豪邸に映えそうなバラ
地球温暖化の危機にさらされる今日ですが、暖冬のおかげで
12月一杯はバラが楽しめています。
真夏よりよっぽど良い花を咲かせてくれます。
花数はずっと少なくなりますが、その分、蕾は時間をかけてゆっくり大きく
なって行き、開くと色が濃く、形もよく、大きく、なかなか散りません。
寒空の下、ポツリポツリとバラ達が咲いている姿にはとても風情があります。
今日はアメリカのHTさんに登場してもらいましょう。
Captain Harry Stebbings
蕾がどんどん大きくなって行き、いつ開くか、いつ開くかと思っているうち、とうとう
咲きました。
ドカ~ンと、巨大輪と言っていい大きさで開きました。
これなら京成バラ園にも負けないぞ!キキキ・・・
花弁は光沢があり、つやつやしてシルキータッチです。
このバラはどの花もくずれることなく、剣弁高芯型で咲くHTです。
鮮やかなフューシャピンク。
ハリー君を含め、モンプティジャルダンにいるアメリカのバラはHTが多いことに
気が付きました。(小さな庭に叩き込まれて可哀そうだが)
そして、頭の中は空想の世界へとトリップして行きます・・・
舞台はアメリカのどこか。
ドカ~ンと大きな庭の前にババ~ンと豪邸が佇む。
庭にはふっかふかの青い芝生が敷き詰められ、その中に、巨大輪のHT達が
広々としたスペースをとって植えられている。
悠然とした姿でそよ風にゆらゆらと揺らぐ巨大輪のバラ達。
家の主が豪邸のテラス階段から下りてきて、巨大輪に手を触れる。
It's gorgeous, isn't it?
そして、夕刻のカクテルパーティのために、沢山のこれら巨大輪達を摘ませ、
ドド~ンと大きな円形の吹抜けがある玄関ホールの丸テーブルの上のでっか~い
花瓶に生けさせるのであった・・・
ふぅ~っ、想像すると溜息がでますわ。
もう一度、ハリー君です、よろしくね!
派手!華やか!豪華!鮮やか!やはり、こうした要素はバラらしらの1つでんな。
でもちっちゃい可愛らしい子も好きです。
ヨーロッパのバラも好きだけど、アメリカのバラの鷹揚な感じ好きだな。
Take it easy! Don't worry, be happy!
Ooh, ooh ooh ooh oo-ooh ooh oo-ooh ooh ooh oo-ooh...
それでは、またね! ごきげんよう!
12月一杯はバラが楽しめています。
真夏よりよっぽど良い花を咲かせてくれます。
花数はずっと少なくなりますが、その分、蕾は時間をかけてゆっくり大きく
なって行き、開くと色が濃く、形もよく、大きく、なかなか散りません。
寒空の下、ポツリポツリとバラ達が咲いている姿にはとても風情があります。
今日はアメリカのHTさんに登場してもらいましょう。
Captain Harry Stebbings
蕾がどんどん大きくなって行き、いつ開くか、いつ開くかと思っているうち、とうとう
咲きました。
ドカ~ンと、巨大輪と言っていい大きさで開きました。
これなら京成バラ園にも負けないぞ!キキキ・・・
花弁は光沢があり、つやつやしてシルキータッチです。
このバラはどの花もくずれることなく、剣弁高芯型で咲くHTです。
鮮やかなフューシャピンク。
ハリー君を含め、モンプティジャルダンにいるアメリカのバラはHTが多いことに
気が付きました。(小さな庭に叩き込まれて可哀そうだが)
そして、頭の中は空想の世界へとトリップして行きます・・・
舞台はアメリカのどこか。
ドカ~ンと大きな庭の前にババ~ンと豪邸が佇む。
庭にはふっかふかの青い芝生が敷き詰められ、その中に、巨大輪のHT達が
広々としたスペースをとって植えられている。
悠然とした姿でそよ風にゆらゆらと揺らぐ巨大輪のバラ達。
家の主が豪邸のテラス階段から下りてきて、巨大輪に手を触れる。
It's gorgeous, isn't it?
そして、夕刻のカクテルパーティのために、沢山のこれら巨大輪達を摘ませ、
ドド~ンと大きな円形の吹抜けがある玄関ホールの丸テーブルの上のでっか~い
花瓶に生けさせるのであった・・・
ふぅ~っ、想像すると溜息がでますわ。
もう一度、ハリー君です、よろしくね!
派手!華やか!豪華!鮮やか!やはり、こうした要素はバラらしらの1つでんな。
でもちっちゃい可愛らしい子も好きです。
ヨーロッパのバラも好きだけど、アメリカのバラの鷹揚な感じ好きだな。
Take it easy! Don't worry, be happy!
Ooh, ooh ooh ooh oo-ooh ooh oo-ooh ooh ooh oo-ooh...
それでは、またね! ごきげんよう!
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